多重露光やAI生成画像を使った作品を、iPad版Photoshopで制作してみました。そして、Adobeクリエイティブカレッジ生が集まるオンラインキャンパスの「お題にチャレンジ!」にも挑戦。すでに3期目となる今も楽しく学んでいます。そこで、キャンパス内だけに留めていた作品を、このブログでも紹介します。
多重露光画像をPhotoshopで
Adobeクリエイティブカレッジのオンラインキャンバスでは、コース毎に様々なお題が用意されています。その名も「お題にチャレンジ」。その中のひとつ「多重露光効果でアートな ビジュアルを作ろう」に挑戦してみました。

これは、私が初めてiPad版Photoshopで制作した多重露光作品です。多重露光はモノトーンと相性が良いというイメージがあります。しかし、制作時期がクリスマス前だったので、あえて彩りのある組み合わせで試してみました。
“Warten auf denWeihnachtsmann”は「サンタクロースが来るのを待っている」という意味のドイツ語です。
生成AIを取り入れた多重露光アート

AIで生成した画像は「雪が積もるもみの木の森」と「月空に飛び立つサンタクロース」の2点です。ソリの下にふわっと散る雪は雲のようでもあり、プロンプト通りの仕上がりに満足。不要な背景は丁寧に取り除き、イメージ通りの構成に整えました。よく見ると、トナカイのツノは少し残念な生成結果に。女の子の画像はAdobeストックからダウンロードして使用しました。
練習用に用意された課題のサンプル画像は、黒猫と風景を重ねたモダンな多重露光作品でした。まずはその練習素材を使い、繰り返し練習。効果の出し方が掴めたところで、いよいよ自分の作品を作ってみることに。

テーマはなかなか思いつきませんでした。そこで、Adobe Stockの画像を検索。季節の素材を眺めていたら、目に留まったのがこの画像。サンタクロースの帽子をかぶり手紙を書く女の子の姿と、フィンランドのサンタクロースに手紙を書いていた我が子の姿がふっと重なり、この作品に。
ドイツでは、「フィンランド、サンタクロース」と宛名に書いて投函すると、ラップランドのサンタクロースに手紙が届くと言われています。我が子はそれを信じて手紙を書きましたが、残念ながら返事は届きませんでした。あの手紙はサンタさんに届いていたのでしょうか。クリスマスが来るたびに、ふと思い出すエピソードです。
生成AIで制作した画像はこちら
TripTipGoはAdobeのアフィリエイトに参加しています。
